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自立支援医療に関する勉強会資料 第1版

HIV感染後の生活ってどんな

HIVの検査を受けましょう。こんな呼びかけがHIV啓発の場ではよくあります。ですが、HIV感染の不安が大きい人ほど、検査を受けにくいと考えられます。治療費のことや、仕事を継続できるか、差別的なレッテルを貼られる扱いを受けないか、などなど。特にゲイの人にとって、性生活はどうなる?恋人はつくれなくなる?など不安はとても多いことでしょう。

HIV治療開始後は、「身体障害者手帳」に基づき、様々な支援を受けることができます。どんな制度があって、どんな生活をすることが出来るのかが分かると、少しでも感染後の不安を軽減し、検査に行きやすくなるようになればと考え、支援制度について調査を行いました。

すると、国や中央省庁が国レベルで行っているものや、地方自治体が提供する地域レベルで行っているものがあることが分かりました。またそれらは様々な制度と関係し、多岐にわたっていて複雑なものでした。受けられるプログラムの内容も地方によって異なるようです。ふれんどりーKOBEでは、そういった制度を知るための調査と、結果の共有のための勉強会を行いました。その際の資料を公開します。正直、中身は言葉が難しいです(笑)。

ふれんどりーKOBE 自立支援医療に関する勉強会資料_01